









【レビュー】
【※ノンフィクション】混浴レポ漫画まとめ 2024-2025
サークル「かわいそうなのは抜ける」が放つ衝撃作を徹底解剖!
全国1000万人の紳士諸君、そして「現実(リアル)」という名の甘美な果実に飢えた同志たちよ、待たせたな。
日夜、膨大な数の二次元コンテンツの海を泳ぎ回り、至高の「抜き」を探求し続ける私、カリスマ編集長だ。
我々が普段愛好するエロ漫画の世界は、ある種の「理想郷」だ。都合の良い展開、ありえない巨乳、無尽蔵の体力……。それはそれで素晴らしい。だが、時として我々の股間は、もっとこう、生々しい「質感」を求めることはないだろうか?
作り物ではない、どこかの誰かが実際に体験した、肌の温もりが伝わってくるような「事実」の重み。
今回紹介するのは、その渇きを癒やす劇薬。
かわいそうなのは抜けるによる、「【※ノンフィクション】混浴レポ漫画まとめ 2024-2025」だ。
ジャンルはズバリ、「ノンフィクション・体験談」「温泉・銭湯・お風呂」「野外・露出」。
このタグの並びを見ただけで、脳髄が沸騰しそうになった貴殿は、すでに素質十分だ。
これは単なるエロ漫画ではない。日本のどこか秘境で繰り広げられた、裸と裸の魂の記録なのだから!
📍 作品のあらすじと世界観
本作のタイトルにある通り、これは2024年から2025年にかけて作者自身が体験した「混浴温泉」での出来事をまとめた、正真正銘の実録レポート漫画である。
舞台となるのは、全国各地に点在する秘湯、名湯、そして混浴露天風呂。
湯煙に霞む視界の先には、当然ながら「他者」がいる。男もいれば、女もいる。老若男女が、その身に纏う衣服を全て脱ぎ捨て、たった一枚のタオル(あるいはそれすら無し)で同じ湯に浸かる……。
現代日本において、これほどまでに理性が試される空間が他にあるだろうか? いや、ない。
物語は、作者が温泉地へ赴くところから始まる。
期待と不安、そしてほんの少しのスケベ心を抱えて脱衣所の暖簾をくぐる瞬間。
扉を開けた先に広がる光景。
そこで出会う、見知らぬ女性客たちとの無言の、あるいは言葉を交わす交流。
フィクションのような派手な乱交パーティではない。そこにあるのは、「偶然居合わせた」という奇跡と、日常の延長線上にある非日常だ。
湯船の中で交差する視線、肌に触れるお湯の感触、そして隠しきれない羞恥心。
「かわいそうなのは抜ける」というサークル名が示す通り、どこか哀愁や情けなさを帯びつつも、それが逆にリアリティという名の極上のスパイスとなって、読み手の想像力を限界まで刺激する。
2025年の冬コミ(C107)に合わせて編纂された、最新の「裸の記録」がここにある。
🎨 サークル「かわいそうなのは抜ける」の画力と描写
サークル「かわいそうなのは抜ける」。この名前を聞いてピンとくる読者は、かなりの通と言えるだろう。
彼らの描く世界は、いわゆる「キラキラした萌え絵」とは一線を画す。
そこにあるのは、圧倒的な「実在感」だ。
レポ漫画という形式上、キャラクターはデフォルメされたり、あるいは作者の主観フィルターを通して描かれることが多い。
しかし、このサークルの真骨頂は、「空気感の描写」にあると私は断言したい。
例えば、湯気で湿った肌の質感。
タオルを体に巻き付けた時の、布と肉の食い込み具合。
そして何より、相手の女性の「ふとした表情」や「仕草」の切り取り方が絶妙なのだ。
作り込まれたキメ顔のエロさではなく、無防備に髪をかき上げる瞬間や、お湯の熱さに少し顔をしかめる瞬間。
そういった「生活感のあるエロス」を抽出する能力において、右に出る者はいない。
また、背景描写も疎かにはされていない。
鄙びた温泉宿の古びた木材の質感、露天風呂を取り囲む自然の風景。
これらが丁寧に描かれているからこそ、読者はまるで自分がその場にいて、一緒に湯に浸かっているかのような錯覚(VR体験と言っても過言ではない!)に陥ることができる。
画力とは、単に線が綺麗かどうかではない。「どれだけ読者をその世界に引きずり込めるか」だ。
その点において、このサークルの描写力は、間違いなく我々の股間を直撃する「凶器」である。
🔥 ここが凄い!魂が震える「見どころ」3選
1. タグ「※ノンフィクション」がもたらす背徳の極み
何度も言うが、本作最大の武器は「これが実話である」という事実だ。
フィクションであれば、「ここで都合よく美少女が入ってきて、タオルが落ちる」という展開は、ある意味「お約束」として処理される。
だが、これはノンフィクションだ。
作者が実際に体験したことしか描かれない。
だからこそ、「本当にそんなことがあったのか!?」という驚きが、そのまま興奮へと変換される。
現実の女性が、見知らぬ男(作者)の前で、無防備な姿を晒している。
その事実は、どんなに巧みに描かれた創作の濡れ場よりも、脳の奥底にある原始的な欲求を揺さぶる。
「事実は小説よりも奇なり」と言うが、この作品においては「事実は妄想よりもエロなり」だ。
ページをめくるたびに、「この瞬間、作者は何を感じ、どこを見て、何を我慢したのか」を追体験できる背徳感は、筆舌に尽くしがたい。
2. 「混浴・野外」における視姦の心理戦
「混浴」というシチュエーションには、独特のルールと緊張感が存在する。
ガン見してはいけない、しかし見たい。
相手も見られていることを意識しているのか、していないのか。
この「視線のやり取り」こそが、本作の隠れた主役だ。
特に「野外・露出」タグが絡む露天風呂の開放感は凄まじい。
大自然の中、社会的地位も肩書きも脱ぎ捨てた全裸の男女。
隠すものは薄いタオル一枚。
そのギリギリの攻防戦の中で、ふと露わになる乳房の膨らみや、水面下の太腿のライン。
直接的な性行為(本番)がなくても、「見る/見られる」という行為自体が、極上のセックスに匹敵する精神的交わりであることを、この作品は教えてくれる。
羞恥と露出が交錯する湯船の中は、まさに理性の最終防衛ライン。
そのラインが崩壊するかしないかの瀬戸際を楽しむ、高等なプレイがここにある。
3. 作者の「情けなさ」が生む親近感とリアリティ
サークル名「かわいそうなのは抜ける」にも通じるが、作者のスタンスが決して「イケイケのナンパ師」ではない点が、個人的に深く刺さった。
むしろ、少し挙動不審だったり、女性客の存在にドギマギしたりする「等身大の男」としての描写が秀逸だ。
「うわ、めっちゃ見たいけど見れない……!」
「話しかけたいけど、不審者だと思われたくない……!」
そんな心の叫び(モノローグ)が、痛いほど伝わってくる。
読者である我々の多くも、もし同じ状況に置かれたら、きっと同じ反応をするだろう。
この「圧倒的な共感」があるからこそ、読者は作者に自己投影し、その場にいる女性客を「自分の目の前にいる存在」として認識できるのだ。
スーパーマンではない、ただのスケベな男の視点。それこそが、最強のVRゴーグルなのだと私は主張したい。
💬 実際に読んでみた辛口(?)レビュー
正直に告白しよう。
最初は「レポ漫画か、まあ読み物として面白ければいいかな」程度に考えていた。
エロ漫画としての実用性(=抜けるかどうか)には、そこまで期待していなかったのだ。
だが、読み始めて数ページで、その甘い認識は打ち砕かれた。
これは、抜ける。
いや、むしろ下手な創作モノよりも深く、重く、来る。
レビュー評価が平均5点、最高順位2位という数字は伊達ではない。
派手なピストン運動やアヘ顔はない。だが、そこには濃密な「湿度」がある。
女性が湯船から上がる瞬間の、肌を伝う雫。
タオルを絞る動作に合わせて揺れる身体。
そういった些細な描写の積み重ねが、ボディブローのように効いてくる。
読み終わった後、賢者タイムとは違う、不思議な満足感と「温泉に行きたい」という強烈な渇望が残った。
この作品は、我々の想像力(妄想力)を試すリトマス試験紙であり、同時に想像力を極限までブーストさせる燃料でもある。
「本番なし」というタグを見てスルーしようとしている貴方、人生の半分を損しているぞ。
🎯 こんな変態紳士におすすめ!
- 「実録」「体験談」という言葉に弱い貴方:
嘘偽りのない現実にこそ興奮するタイプなら、この作品はバイブルになる。作者の体験を自分の記憶として上書き保存する快感を味わってほしい。 - シチュエーション萌え・雰囲気重視の貴方:
行為そのものよりも、そこに至る過程や、その場の空気感を楽しめる上級者向け。「混浴」という特殊空間のフェティシズムを理解できる同志よ、集え。 - 温泉旅行に行きたいが、時間も金も相手もいない貴方:
825円(セール価格)で体験できる、全国混浴巡りの旅。コスパは最強だ。自宅の風呂でこれを読めば、そこはもう秘湯である。
総評:迷わずポチれ!
結論:これは買いだ。
2024年から2025年にかけての最新のレポートという鮮度も素晴らしい。
今、この瞬間に日本のどこかで起きているかもしれないエロティックなハプニング。
それを覗き見するような背徳感は、何物にも代えがたい。
「かわいそうなのは抜ける」というサークルが提示する、哀愁と性欲のハイブリッド。
この一冊があれば、今夜のオカズに困ることはないどころか、貴方の性癖の扉がまた一つ、音を立てて開くことになるだろう。
さあ、タオル一枚の準備はいいか? いざ、混浴の世界へダイブせよ!

